アロハ〜!
皆さん、こんにちは!
ALOHAVillageの「村長」です!
今日お届けするブログは、少し違います!
ノースエリアの「JUNGLE HIDE」で起きた、まるで一本の映画のような、
本当の「奇跡と絆」のドキュメンタリーを書き綴らせてください。
ついに、ついに…
JUNGLE HIDEのシンボルとなる、あの巨大な「シャンデリア」に、命を吹き込むような眩い灯りが灯りました!
スイッチを入れた瞬間、何とも言えない温かく気品ある光が
ガレージの隅々まで届き、空間全体をラグジュアリーに彩りました。
何十個ものクリスタルやガラスが光を優しく屈折させることで生まれる、
あの幻想的な輝き…。
言葉を失うほどの圧倒的な美しさです。
海辺の無骨なガレージが、一瞬にして格式高い特別な空間へと生まれ変わったかのようでした。
その光を、じっと見つめるのはアーミちゃん!
彼女の顔を見ると、笑顔と涙が一緒に溢れ出したような、
何とも言えない愛おしい表情でシャンデリアを見つめていました。
きっと、その瞳の奥には、
大切なお父さんとお母さんの優しい笑顔がうっすらと浮かんでいたのだと思います。
このシャンデリアは、彼女の家族の歴史そのものでもあるからです。
でも、この感動の瞬間を迎えるまでには、
気が遠くなるようなトラブルと、なくてはならない「最高の仲間たち」の血のにじむような協力がありました。
そもそも、このシャンデリアをアーミちゃんの実家からガレージへ移設すること自体が、
普通では不可能な大プロジェクトでした。
重さはなんと100kgを超える、巨大なクリスタル・シャンデリア。
取り外すだけでも大ごとです。
アーミちゃんの実家、そしてこのJUNGLE HIDEの天井に、わざわざプロの足場を組んで、
命がけとも言える取り外しと取り付け作業が行われました。
さらに、国内には規格サイズがない特殊な電球だったため、海外からわざわざ電球を国際便で取り寄せ、
満を持して50個近いソケットに一本一本装着していきました。
「さあ、感動の点灯式だ!」
胸を高鳴らせて、スイッチを入れたその瞬間。
バチッ……!!
無情にも響いた音。
まさかの原因不明の「漏電トラブル」が発生し、世界は真っ暗闇に包まれました。
50近くある電球の配線を、一本一本地道に確認していくという、気が遠くなるような絶望的な作業。
「誰がこんな作業やってくれるでしょうか?」
そんな大ピンチに、ヒーローのように駆けつけてくれたのが、いつも私たちが困った時に頼りにしているプロの業者さん、
「TKOカンパニー」の竹内代表、そして河添さんのお二人でした!
お二人とも、普段から超多忙でスケジュールはパンパン。
それなのに、「アロハヴィレッジのためなら!」と、仕事の合間、合間のわずかな時間を縫って、
何度もガレージに駆けつけてくれたのです。
油まみれ、汗まみれになりながら、執念で原因を突き止めようとしてくれるお二人の背中を見ながら、
私は胸が熱くなって仕方がありませんでした。
「断言します!」
このお二人、そして「TKOカンパニー」がいなければ、今のアロハヴィレッジは絶対に語れません!
それほどまでに、私たちの「ハーフビルド(共に創る)」の精神を支えてくれている、
最高の「OHANA(家族)」なのです。
お二人の執念の作業が実を結び、すべてのトラブルが解消され、再びスイッチを入れたあの瞬間。
ガレージを包み込んだクリスタルの光は、竹内代表と河添さんが流してくれた汗の輝きそのものでした。
それを見たアーミちゃんの目から、堪えきれずに涙がポロポロとこぼれ落ちました。
お父さん、お母さんへの想い、そして、自分たちのためにここまで力を尽くしてくれた仲間への感謝が、
あの「涙の笑顔」にすべて詰まっていました。
小さな海辺の村を創る物語は、決しておしゃれなキラキラした部分だけではありません。
泥臭くて、ハプニングだらけで、でも、そこにはいつも人間の温かい「絆」があります。
竹内代表、河添さん、
このシャンデリア灯った瞬間の奇跡の輝きは一生忘れません!
本当に、本当にありがとうございました。
それでは皆様、5月30日(土)の再始動に向けて
ノースエリアの「JUNGLE HIDE」で、この温かい光と一緒にお待ちしております。
Mahalo!🤙
高知・甲殿海岸。波音をBGMに、キャンピングカーで愛犬と暮らす私たちの少し風変わりな私生活。
大好きなハワイをこの場所に創り出すための、汗と笑いと、時々失敗…(笑)。
表舞台では見せないALOHAVillageの「リアルな裏側」を、ここだけで綴っています。
共に村を創るような気持ちで、私たちの航海記を覗いてみませんか?
