ALOHA!村長です。
ALOHAVillage・NorthArea「JUNGLEHIDE」で進めているステージ設置プロジェクト。
日に日にその形が見えてきました!
今回、このプロジェクトのプロデューサーとして力を貸してくれているのは、「チキンガレージ」の富田さんです。
ご自身のお店も営業されている中、工具を片手に駆けつけてくれ、ガレージ内に心地よい音が響き渡っています。
カフェ営業の合間に覗くたび、ステージが着実に形を成していく様子は、見ていて本当にワクワクします。
ふと…
「富田さん、ここはどんな形になるんですか?」と尋ねると、
返ってくるのは決まって
「そんなのわからん!」という言葉。
そう、僕らのプロジェクトに、細かな設計図なんて存在しないのです!
これぞまさに、完成度よりも「感性度」を大切にするチキンガレージ精神!
仕上がっていく作品の表情を見ながら、今そこにある材料で、より良い表情を付け加えていく。
大工さんとこれまで作り上げてきた強固なベースがあるからこそ、こうした新しいアプローチにも挑戦できています。
面白いのは、材料もすべて新品を買っているわけではないこと…
多くの協力者から譲り受けた木材や、捨てられてしまう廃材・古材をフル活用しています。
例えば、写真にある木材は「木製パレット」。
今やパレットの材質はプラスチックが主流で、木製は貴重な存在です。
どこの企業でも処分に困るような廃材ですが、僕たちにとっては立派な「宝物」。
必要な時に手に入れるのは大変ですが、多くの方の協力のおかげで集めることができています。
富田さんが言った
「お金で材料を買えれば誰でもできるよ!」という言葉には、
本当にその通りだと深く共感しました。
向かう方向が同じだからこそ、二人にとっても完成形はまだ見えないのです。
ステージのバックにオーガスタを置くといった、その瞬間のインスピレーションを形にしていく日々。
「JUNGLEHIDEのステージだから、植物に囲まれた空間にしたい!」という発想が
どんどん追加され、自分たちでも想像以上のものになっています。
このステージも、きっと「完成」というゴールはないのでしょう。
日々出会う材料やモノが加わり、変化し続けるワクワクのステージ。
この場所でどんなアーティストが表現し、
甲殿の地にどんなビーチカルチャーが生まれていくのか…
今から楽しみでなりません!
ステージプロジェクト!今後もどんどん進んでいきます!
Mahalo!