完成した中二階の骨組みにヴィンテージの風合いを!

2026年05月21日 05:18

ALOHA!

昨日の高知の海岸線は、激しい雨が降ったりやんだりのお天気。

ガレージの屋根を打ち付ける雨音が凄まじく、Bluetoothスピーカーから流れる音楽が掻き消されてしまうほどです。


というわけで…

昨日のALOHAVillageは雨の為の臨時休業とさせていただきました!

でも、外に並べたJUNGLE HIDEの植物たちは、恵みの天然シャワーを浴びてなんだか嬉しそう(笑)

そんな雨の音をBGMに、

先日、プロの大工さんたちの手によって完成した、JUNGLE HIDEの「中二階」の骨組み!

さあ、ここからはバトンタッチ。

僕たちの手でハーフビルド(装飾・仕上げ)を施していく

『一番楽しい時間の始まりです!』


大工さんが組んでくれたのは、ピカピカの真新しい木材!

これを、村のコンセプトに合うように、一気に何十年も時を経たような「ヴィンテージの風合い」へと育てていきます。

とはいえ、市販の「ヴィンテージ専用塗料」はお高いので使いません(笑)

安価な防腐剤の木材ステイン(着色あり)を賢く使うのが、アロハヴィレッジ風!

ただ塗るだけでも雰囲気は出ますが、ここで村長の“秘密の一手間”を投入。

塗装する前に、

金づちの角で叩いたり、

マイナスドライバーでガリッとやったり、

サンドペーパーで荒々しく削ったり…

木材の表面にあえて凸凹や傷をつけることで、

新品の木が一瞬にして「古材や古い足場板」のような最高の表情に変身していくんです。


「よし、いい感じだぞ〜!」なんて調子に乗ってノリノリで塗っていたら……

はい、やってしまいました(笑)

ハワイアンレゲエのリズムに合わせてブラシを振るっていたら、

塗料がバシャバシャと飛び散り、

塗ってはいけない柱にまで茶色いシミが!

極めつけは、せっかくのガレージのセメント床(泣)

気がつけば、ステインの斑点模様が点々と広がって、まるでモダンアートのような大惨事に…。

「あちゃ〜っ!」と、

雨の中で一人、慌てて床をゴシゴシ雑巾がけするハメになりました

(これぞDIYの醍醐味、ということにしておいてください!泣)

そんなハプニングもありつつ、今日の作業はここまで!

今後は、このいい感じに渋くなった中二階に、

錆びたハワイの看板を取り付けたり…

先日の出張で一目惚れして仕込んできた

アンティークな家具たちを並べてみようと目論んでいます。


雨の日のガレージで広がる、男のロマンと妄想!

少しずつ、確実に、僕たちの理想の村が形になってきています!


皆様も、

雨の日には雨の日の楽しい過ごし方を見つけてみてくださいね!


Mahalo!

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