今年に入って3度目となる東京…
今回は、アロハヴィレッジを応援してくれてるプロフェッショナルな方々と会い、刺激を受け、未来を描くための旅でした。
私たちが掲げるテーマは…
なぜ「衣食住」なのか…
それは、ここをただ立ち寄るだけの場所ではなく、訪れる人の「ライフスタイルそのもの」を提案できる場所にしたいからです!
地元の豊かな食材とハワイアン・要素の融合
ロコモコやパンケーキ、アサイーボウルを頬張る時間は、心に栄養を届ける大切なひと時です!
アロハシャツや雑貨はもちろん、私たちが真剣に作りたいのは「村の民族衣装」のような存在。
ハワイの枠を超え、海辺の暮らしに馴染むオリジナルアパレルやクラフト品。
身に纏うだけで、日常が少し自由になる…そんな提案です!
海辺の静寂の中、キャンピングカーや愛車で過ごす贅沢。
不便を楽しむ“バンライフ”だからこそ気づける、自然との心地よい距離感を提供します。
しかし、これらのお商売は、あくまで「きっかけ」に過ぎません。
この小さな村にウクレレの音が響き、フラダンスが舞い、潮風の中で笑い合う…
そんなイベントを通じて、ここを訪れる人が日々の疲れを脱ぎ捨て、自分自身を解放できる
「サードプレイス」でありたい。
そして、その楽しさや癒やしの根源にあるのは、目の前に広がる
美しい「海」です!
高知の海辺に新しいビーチカルチャーを芽生えさせたい!
その「楽しさ」の中に、そっと村からのメッセージを忍ばせていきたいと思います…。
「この楽しい場所を、この美しい海を、ずっと守っていきたい」
訪れた方が少しでもそう感じてくれたなら…
私たちが手作り(ハーフビルド)で、汗を流してこの村を作り続けている意味があるのだと信じています。
高知の海から、100年先へ…
共鳴してくれる仲間たちと一緒に、この村を育てていければ幸せです。
今回の東京出張、実は一番頑張ってくれたのは、すべての行程を共にしてくれた看板犬のアロハかもしれません…。
都会のビル風に吹かれ、街から街へと歩いた数日間。
時には照り返しのきついアスファルトの上を、文句ひとつ言わずに一生懸命、私たちに寄り添うように一緒に歩いてくれました。
おしゃれなカフェの軒先で待っていてくれる時も、
キャンピングカーでの移動中も、
その存在がどれだけ私たちの支えになったことか…
村に戻ったら、大好きな高知の柔らかな砂浜を思いっきり走らせてあげようと思います!
『アロハ、今回も最高のサポートをありがとう!さあ、一緒に僕たちの「村」へ帰ろうね!』
高知・甲殿海岸。波音をBGMに、キャンピングカーで愛犬と暮らす私たちの少し風変わりな私生活。
大好きなハワイをこの場所に創り出すための、汗と笑いと、時々失敗…(笑)。
表舞台では見せないALOHAVillageの「リアルな裏側」を、ここだけで綴っています。
共に村を創るような気持ちで、私たちの航海記を覗いてみませんか?
