2003年6月15日 ブリーダーさんより 問い合わせ返信メールが届きました。
左:オス(オレンジ) 右:メス(クリーム) 5/3生まれ 
体重(6/15現在):オス550gメス450g 生:岡山県 

メスを探していた私たちは、4ヶ月探してやっとやっと巡り会えました!
すぐにブリーダーさんに明日見学に行きますのでと返答をし、
その日のうちに迎える準備までしていました(^O^)/もう心は決まってました。
明日が待てない!と思ったのは何十年ぶりかな?
名前は馬渕PUA(ぷあ)と命名 ハワイ語で花と言う意味を持ちます。
6/18 夜鳴きがすごく朝4時から起こされました(笑)
6/17 まだほとんど寝てます5分遊んで1時間寝る!
6/19 異常な夜鳴きと無駄吠えでテンテコまいです!
    でもこの可愛さには負けちゃいます(^O^)/
6/20 今日から一緒のお部屋で寝ることにしました
    ご機嫌です(^O^)/
6/21 少しお鼻が延び、大人の顔になってきたかな? 6/22 可愛く成長してきましたー(^O^)/
6/23 小さいながらもイッチョ前になってきたぞー(^O^)/
    何だかもう大人みたいだねー
6/24 だいぶ我が家にも慣れてきたみたい!
    いたずらっぷりが凄くなってきましたー!
6/28 PM11時30分頃 享年54日!この日プアちゃんは天国へ行ってしまいました(;_;)/~~~
    これが最後の最後プアちゃんと一緒に取った6/28日の写真です。
puaは私の手から飛び跳ね落下、そのまま天国へ行ってしまいました。(;_;)/~~~
私がお風呂に入ろうとした時、主人に抱かれていたPUAはどこか痛かったのか?キャンキャンと泣いていました。
私は気になり主人の手から抱き上げたのです。その直後の出来事です。
高さ約1メートルからの落下。PUAはそのまま目も開けず固まってしまいました。

ブリーダーさんや何件もの病院へ電話をしましたが、現状を話すと誰もが「もう駄目でしょう。。」とそれだけでした。
それでも諦めきれなかった私は、ブリーダーさんと電話をしながら、人工呼吸と心臓マッサージを永遠に続けました。
何分何時間していたでしょう?主人が泣きながらPUAを抱きかかえ「もうやめてあげよう。可愛そうだから。」と。
手を止めた私は その後意識がはっきりしていません。
ただ、私の為にかけ付けた救急隊員に「私よりわんちゃんの心臓を見て下さい」と言ったのだけは覚えています。

全て私の責任!周りの人は事故だよ。仕方ないよ。と私に納得させようとしてくれます。
でもあの時私が主人の手から取り上げなければ・・・あの時そのままお風呂に入っていれば・・・
今日も元気に走り回って笑顔でいたかと思うと 一生あの衝撃からは抜け出せません。
たかがペットじゃん、犬じゃん、と言う方がいたら、その方とは一生お会いしないでしょう。。

私は高校生の時、最愛の父を亡くしましたが、その時よりもどんな時よりも人生で一番辛い出来事でした。
せっかく授かった小さな小さな命を 私の手でこの手で亡くしてしまったのです。(;_;)/~~~
どうして もっともっと大切に出来なかったのか?まだ赤ちゃんなのにもっと気を付けてあげられなかったのか?
自分が情けなくていつになっても胸が張り裂けそうになります。

私以上に辛かったのが、主人だと思います。頑張って強く私とPUAを最後まで守ってくれました。
言葉では言い表せられない位、心から感謝しています。
主人のその時の辛さは今のMOANAちゃんに対する対応を見ていて、お会いした方はきっとご存知だと思います。

この事があって、主人と私はもう動物は飼えないと思いました。飼う資格がないと・・・
でも私のホームドクターや周りの方から「今、すぐ飼いなさい。飼わないとあなたがおかしくなる!今の精神状態では
あなたが生きていけない!」と強く説得され、もう一度同じブリーダーさんに問い合わせをしました。
そこで運命的にもめぐり逢えたのが、プアちゃんの腹違いの姉妹の現在愛するMOANAちゃんです。

その時1年前は、私はMOANAちゃんを抱くことすら出来ませんでした。我が家に来た日には一度授かったのに
手放そうとも考えた程です。この子が可愛そう、こんなんじゃこの子が幸せになれないと思っての事でした。

この事は、主人からもきつくお叱りをうけました。「PUAの分までこの子をもっと幸せにしてあげないと・・・」と。
主人の心の温かさ、豊かさ、守る強さに 今 とても感謝しています。
あの時、乗り越える事が出来たのは全て主人と愛するMOANAちゃんのお陰です。
そして、助言を下さった皆様にも本当に感謝しています。自分達には分からない第三者の目もとっても大切な事を
教わりました。

今、MOANAちゃんのお陰で、たくさんのポメラニアンのお友達も増え、皆に可愛がって頂き、こうして家族3人
毎日笑って生きてゆけてます。
PUAの事があったから、MOANAを大切に育てる事ができ、MOANAちゃんに出会えたから私は救われました。

PUAちゃんには何て言ってあげたらいいのだろう?今の私には「ごめんね?本当にごめんね?痛かったよね?
ビックリしたよね?苦しかったよね?悲しかったよね?全部ママがいけないんだよ!PUAはとってもおりこうさんだったんだよ!PUAちゃん会いたいよ!抱きしめたいよ!今どんなお顔になったかな?楽しく暮らせているかな?
どこか痛くないかな?不安じゃないかな?忘れる事なんて絶対ないよ!こんな言葉しか出てきませんが、
PUAは永遠に私と主人の心に生き続けます。

PUAちゃんの命日!今日でPUAが我が家に来てから1年。現在は少しずつ周りの方にもお話出来るようになりましたが
本心は何も変わっていないのかもしれません。やはりこの事を話すと胸が張り裂けそうになるんです。
未だ 夜になると悲しさや寂しさも訪れます。でも命日を暖かく迎えてあげる為にも私自身がきちんと見つめなければ
いけない!そう思い、封印していたPUAの思い出をここにおさめようと思います。

PUAちゃんはどうしたの?と心配してくださった皆さん!これが全ての事実です。
これからも PUAの分まで モアナのお手ても足も目も口も耳も尻尾もそしてハート 全てを愛していきます。
世界一、宇宙一、誰よりも幸せに包んであげようと思っています。
なので、親ばかが目に余るかもしれません。でも多めに見てやって下さいね?

そして、PUAが天国で幸せに暮らしている事を心の底から祈り続けます。

ありがとう PUA・・・・たくさんの笑顔を幸せを そして産まれて来てくれて本当に本当にありがとう!
今日も世界中で綺麗な花が咲いている! 私の天使 プアちゃんへ 
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